40代主婦老後の健康のために栄養価の高いおいしい野菜が食べたい! 



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ブロッコリーの栄養|抗がん野菜ともいわれる栄養満点ダイエット野菜

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ブロッコリーの原産地は地中海沿岸です

日本へは明治時代に入ってきましたが
当時は観賞用とされていました

食用として普及し始めたのは昭和50年代ころで
健康的な食生活に注目が集まり
栄養価の高いブロッコリーの注目度が上がりました

ビタミンCやβカロテン、カルシウムなどが多く含まれていますが
抗がん作用が期待される
ファイトケミカル・スルフォラファンの存在が注目されています

ブロッコリーは食欲をそそる鮮やかな緑が魅力です


【ブロッコリーの健康成分】
ブロッコリーには機能性成分・ファイトケミカルの一種、
スルフォラファンが多く含まれています

スルフォラファンは体内に取り込まれた
発がん性物質の排出を促す作用が知られ、
さらに胃がんの原因の一つといわれている
ピロリ菌の静菌・殺菌作用も期待されています

またスルフォラファンは老化を予防する
抗酸化作用が長く続くことも知られています

ビタミンCの抗酸化作用が数時間しか続かないのに比べて
スルフォラファンの抗酸化作用の持続時間は
3日ほどといわれています


【ブロッコリーの保存方法】
丸ごとの場合はポリ袋に入れて
冷蔵庫の野菜室に保存します

使いかけは、小さい房にわけて洗い
水気を拭いてポリ袋に入れて口を閉じ
冷蔵庫の野菜室に保存します

ブロッコリーは日持ちはしないので
翌日には使い切りましょう




レタスの栄養|緑色の葉には栄養成分が含まれているサラダ野菜

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古代ローマ時代から栽培されていたという記録があるほど
歴史のある野菜のレタス

日本には中国を経て、平安時代に伝わったといわれています
食生活が洋風化してきた1970年代からレタスの消費量は増えてきました

95%以上が水分なので、みずみずしい食感が楽しめ、
サラダ用野菜として定着していますが、
いためたり、スープにしたり、加熱してもおいいく食べられます


【レタスの栄養成分】
レタスは95%以上が水分で栄養成分は少なめですが、
カリウム、カルシウム、鉄分、ビタミンE、食物繊維などが含まれています

品種によって含まれている栄養成分のバランスが異なります
サニーレタス、サラダ菜などの色の濃い部分には、
ビタミンCやβカカロテン、カルシウムが多く含まれています

玉レタスも緑色の部分は栄養価が高いので、
無駄なく摂取したいものです

またレタスには鎮静効果があるといわれ、
イライラの解消や不眠などに有効といわれています


【レタスの保存方法】
レタスまるごとならぬれた新聞紙に包んで
冷蔵庫の野菜室に保存します

レタスの使いかけは手でちぎって
ペーパータオルを敷いた保存容器に
入れて冷蔵保存します

3,4日はしゃきっとした状態で保存でき
サラダなどに利用できます
鮮度が落ちてきた場合は
スープの具材として利用しましょう







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