40代主婦老後の健康のために栄養価の高いおいしい野菜が食べたい! 



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トマトの栄養|赤い色素リコピンがすごい!

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トマトの原産地はアンデス地方です

日本で栽培されるようになったのは17世紀ころで、
はじめは観賞用でした

品種改良がすすみ今のような
糖度の高いトマトが主流になりました

西洋では[トマトが赤くなると医者が青くなる]という
格言があり、トマトの栄養価の高さは広く知られています

【トマトの健康成分】
トマトには他の野菜にはない栄養成分【リコピン】が含まれています
リコピンは赤い色素に含まれているポリフェノールの一種で、
生活習慣病に欠かせない、強い抗酸化作用があり、
ガンや動脈硬化などの予防に役立ちます

リコピンはビタミンEを多く含むゴマやナッツ類と
一緒に摂取するとより効果的です




【トマトの主な栄養成分】
トマトにはリコピンの他にも
ビタミンCの含有量が多く、
時間をおいてもビタミンCの
損失が少ないのが特徴です

免疫力の低下を防ぐといわれるβカロテンや
カリウム、ビタミンEなどが豊富で栄養価がとても高い野菜です





【トマトの保存方法】
トマトは冷やしすぎると味が落ちてしまうので
ざるなどに載せて室温で保存します

まだ固く未熟なトマトなら日の光が当たる窓辺において
追熟させるとトマトの酸味を抑えられます

トマトがよく熟している場合は
冷やしすぎないようにポリ袋などに入れて
冷蔵庫の野菜室で保存し、早めに使い切りましょう








じゃがいもの栄養|保存がきく栄養豊富な常備野菜

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じゃがいもは南米アンデス地方が原産地です
大航海時代にヨーロッパ、東南アジアを経て
16世紀に日本に入ったといわれています

じゃがいもは保存性が高く、船員たちの食料として
よくつかわれていました

今でも1年中安定した価格で手に入れることができます

主な栄養分はでんぷん質ですが
ビタミンB1、ビタミンC、カリウムなどが
たくさん含まれています

粉質の男爵と粘質のメークインが
一般的な品種です


【じゃがいもの主な栄養成分】
じゃがいものビタミンCの含有量はイモ類のなかでも多く
リンゴの約9倍とも言われています

じゃがいものビタミンCはじゃがいもの主成分である
でんぷん質に包まれているため、
加熱調理しても失われにくいのが特徴で、
ゆでた場合でも半分は残るといわれています

ビタミンB1も豊富でじゃがいも半分で
1日に必要なビタミンB1が摂取できます

ほかにも余分なナトリウムを排出する働きのあるカリウムが含まれ
高血圧の予防にも効果的といわれています






【じゃがいもの保残方法】

低温に弱く、4℃以下なるとでんぷん質が変質するので
冷蔵庫には入れず、新聞紙に包んだり、紙袋などに入れて
日の当らない風通しの良い場所で保存します


日光に当てると芽が出やすく、皮も緑になりやすいので
注意しましょう


丸ごとゆでたじゃがいもはさましてポリ袋に入れ
冷蔵保存すれば4.5日はもちます










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