40代主婦老後の健康のために栄養価の高いおいしい野菜が食べたい! 



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アスパラガスの栄養|元気を作るアスパラギン酸

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アスパラガスの原産地はヨーロッパ地中海沿岸で、
日本に入ってきたのは江戸時代です

アスパラガスははじめ観賞用とされていましたが
大正時代から食用として使われるようになりました

アスパラガスの本来の旬は初夏で、
旬のアスパラガスは甘みがのっていておいしいです

注目すべき栄養素を多く含む健康野菜です


【アスパラガスの栄養素】
アミノ酸の一種であるアスパラギン酸はアスパラガスから発見されました

アスパラギン酸はアスパラガスの穂先に多く含まれ、
体内の新陳代謝に重要な働きをし、糖質や脂質をエネルギーに変えます

アスパラガスを食べると疲労回復や、スタミナ増強の効果が期待され、
アスパラギン酸はスタミナドリンクにも利用されています

アスパラガスにはビタミンB群、ビタミンC、βカロテン、カリウムのほか
毛細血管を強化するといわれるルチンなども含まれています

食物繊維やオリゴ糖も豊富です



【アスパラガスの保存方法】
アスパラガスは鮮度の落ちるのが早いので
手に入れたらその日に使い切りましょう

どうしても保存したい場合は
湿らせたペーパータオルを敷いた保存容器に入れて
冷蔵庫の野菜室にいれれば数日はもちます








ねぎの栄養|香りと辛みの成分が食欲増進に効く

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ねぎは奈良時代に日本にわたり、古くから食されてきた野菜です

現在では一年中手に入るねぎですが、冬が旬の野菜です

ねぎは冬の寒い時期にゆっくりと生育することで食物繊維と同じ働きをするペクチンや糖質が増加し、甘味やとろみが出て、栄養価も高くなります

またペクチンはセシウムの排出を促す効果があるといわれています


【ねぎの栄養成分】
ねぎの香りと辛みのもとになるのが、硫化アリルという成分です
この成分が胃の消化液の分泌を促進し、食欲増進や消化促進、
胃腸を健康にする効果があるといわれています

さらに、ねぎの辛みには体を温める効果があり、
免疫力を高めるビタミンCも含まれているため、
風邪の予防に効果的です

葉ネギの緑色の部分にはβカロテンがたくさん含まれています


【ねぎの保存方法】
ねぎを半分くらいの長さに切り、乾燥しないようにポリ袋に入れて
冷蔵庫の野菜室に保存します

土つきのものは新聞紙に包んで冷暗所に保存します

またみじん切りや小口切りにして、使いやすい分量に分けて
冷凍しておくと便利で長持ちします







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