40代主婦老後の健康のために栄養価の高いおいしい野菜が食べたい! 



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そらまめの栄養|豆の栄養と野菜の栄養をあわせもつ

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そらまめの原産地は北アフリカで
8世紀ころ日本に伝わったとされています

さやが空に向かって伸びることから「空豆」
蚕のまゆに似ているので「蚕豆」と書くこともあります

そらまめは糖質やたんぱく質、ビタミン類、カリウム、カルシウムなど
主要な栄養素がそろった、栄養価の高い野菜です



そらまめの栄養成分

豆類に豊富な植物性たんぱく質や糖質を含み、
さらにビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、カリウム、カルシウム
などの成分も含んでいます

血液を作る成分となる鉄分や亜鉛などの微量ミネラルも多く含み
栄養バランスのよい野菜です

塩ゆでするだけで食べられますが、
薄皮ごと食べるとさらに多くの食物繊維を摂取できます

また油と組み合わせがカルシウムの吸収をたすけるので
炒め物や揚げ物もおすすめです





そらまめの保存方法

そらまめは収穫後すぐに鮮度が落ちてかたくなるので、
その日に使い切れないときは、新鮮なうちにとりあえず塩ゆでして
冷蔵庫で保存してください

豆の端にあるすじ状のつめの部分が黒い場合は
かたくなっているので薄皮を取り除いてからゆでると
火の通りが早く、味もしみこみやすいです






サヤインゲンの栄養|さやごと食べる栄養満点野菜


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サヤインゲンの原産地は中央アメリカで
日本へは中国から渡来し
隠元禅師がつたえたということで
いんげん豆と呼ばれています



【サヤインゲンの栄養成分】
サヤインゲンには抗酸化作用をもつβカロテンやビタミンCをはじめ
ビタミンB群、食物繊維がたくさん含まれています

サヤインゲンの部位別にみると
さやの部分にはたんぱく質やアスパラギン酸、必須アミノ酸
豆の部分にはたんぱく質やでんぷん、糖分などが含まれています

さやと豆を一緒に食べるのでこれらの成分を
効率よく摂取でき、疲労回復や夏バテ防止、便秘解消など
いろいろな効果が期待できます



【サヤインゲンの保存方法】
収穫してから時間がたつと香りや甘みがなくなるので
手に入れたら早めに使い切りましょう

一度に食べきれない場合は
新鮮なうちにゆでて保存するといいです

炒め物や煮物にもすぐに使えます









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