40代主婦老後の健康のために栄養価の高いおいしい野菜が食べたい! 



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コマツナの栄養|ミネラルたくさんの緑黄色野菜


コマツナは江戸時代に東京の江戸川区小松川地域で栽培がはじまり
「小松菜」とよばれるようになったといわれています

今では周年栽培されていて、いつでも手に入りますが
冬の寒い時期に栽培されたコマツナは葉が厚く、
糖分やビタミンCが増えるため、味もおいしく、栄養価も高くなります

ミネラルは多く含んでいて中でもカルシウムは
ほうれんそうの約4倍もの量を含んでいます


【コマツナの栄養成分】
コマツナにはβカロテン、ビタミンC、カルシウム、鉄、カリウム、食物繊維などが
多く含まれていて、大変栄養価の高い緑黄色野菜です

ミネラルの中でもカルシウムの量が多く含まれているのが特徴です

βカロテンとビタミンCはコマツナ200gをとると
なんと1日の必要量を満たしてしまいます

骨の形成を促進するビタミンKや血を作るビタミンといわれる葉酸なども含まれているので
成長期の子どもや骨粗しょう症が気になる世代にも食べてほしい野菜です



【コマツナの保存方法】
コマツナは収穫後のいたみが早く、湿気の多い所にあると黄色くなったり、
べとついてくるので、すぐに調理できないときは、根もとに水をつけてから
軽く水気をきって、水で湿らせたペーパータオルで包んでからポリ袋にいれて
冷蔵庫の野菜室に保存し、2,3日で使い切りましょう

長く保存したいときはさっとゆでて水気をとり、
冷凍庫で保存するとよいでしょう




エダマメの栄養|大豆の栄養プラス野菜の栄養 サポニン レシチン

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畑の肉といわれるほど栄養価の高い大豆が
まだ未熟なうちに収穫したものが枝豆です

大豆の原産地は東アジアといわれています

日本でエダマメが食べられるようになったのは
17世紀末ごろからです

枝豆は豆の栄養と野菜の栄養をあわせて摂取でき
大豆にはないビタミンCを含んでいることが特徴です



【エダマメの栄養成分】
枝豆にはサポニンやレシチンなどの
大豆特有の成分を含まれているのが特徴です

サポニンはコレステロール値を下げるといわれ
レシチンは細胞の活性化に役立ち、
内臓や脳を若々しく保つ働きがあります

エダマメには他にも女性ホルモンに似た効果のある
イソフラボンも多く含まれています

大豆と同じように植物性たんぱく質や脂質、カルシウムも含み
ビタミンB1、ビタミンB2も豊富に含まれています

大豆にはないビタミンCも含まれているのが大きな特徴です



【エダマメの保存方法】
エダマメは収穫後、味の落ちるのも早いので、
生のままでは保存しないようにして
できるだけ早めにゆでて翌日には食べきるようにしましょう

保存したい場合は固めにゆでて水気をきり
よく冷ましてから冷凍保存します

食べるときは熱湯にさっとくぐらせて解凍します









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