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貧血予防に欠かせないミネラルたっぷり|ほうれんそうの栄養価 

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ほうれんそうの原産地は西アジアで
根の部分の赤みが強い東洋種と
葉の切れ込みが少ない西洋種があります


東洋種は甘みがあり、西洋種はあくが強く肉厚です
東洋種、西洋種のいいところをとった交配種が現在の主流品種です


ほうれん草は野菜の中でも栄養価が高いことで知られています


おひたしや汁ものの具材など和食ばかりでなく、
グラタンやソテーなど幅広く使えるの魅力の野菜です



ほうれん草の健康成分
ほうれん草には貧血予防にかかせない成分がいっぱいです
貧血の悩みを抱える女性に不可欠な鉄分、
血を作るビタミンとも呼ばれる葉酸やビタミンC、ビタミンB群
マグネシウム、亜鉛などのミネラルも豊富に含んでいます

動物性たんぱく質といっしょに食べると吸収率があがります
卵とベーコンといためたりするなど、
効率よくとりいれる工夫をするとよいでしょう



ほうれん草の主な栄養成分
βカロテンをはじめ、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE
さらに鉄、カリウム、カルシウム、亜鉛などをバランスよく含んでいます
ほうれんそう約100gで1日に必要なビタミンA、ビタミンCをとることができます

あくの主成分でたくさん摂取すると結石の原因となるといわれているシュウ酸は
水溶性なのでゆでてあく抜きすれば心配することはありません



ほうれん草の保存方法
ほうれん草は収穫してから時間がたてばたつほど
ビタミンCなどの栄養素が減ってしまうので
早めに食べきるようにしましょう

冷蔵保存するときは乾燥しないように
ぬらしたペーパータオルに包んでポリ袋に入れ
野菜室に入れ3日以内には使い切りましょう

長く保存したいときは、ゆでてから水をきり、
食べやすく小分けしてラップに包み、冷凍します






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