じゃがいもの栄養|保存がきく栄養豊富な常備野菜     




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じゃがいもの栄養|保存がきく栄養豊富な常備野菜

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じゃがいもは南米アンデス地方が原産地です
大航海時代にヨーロッパ、東南アジアを経て
16世紀に日本に入ったといわれています

じゃがいもは保存性が高く、船員たちの食料として
よくつかわれていました

今でも1年中安定した価格で手に入れることができます

主な栄養分はでんぷん質ですが
ビタミンB1、ビタミンC、カリウムなどが
たくさん含まれています

粉質の男爵と粘質のメークインが
一般的な品種です


【じゃがいもの主な栄養成分】
じゃがいものビタミンCの含有量はイモ類のなかでも多く
リンゴの約9倍とも言われています

じゃがいものビタミンCはじゃがいもの主成分である
でんぷん質に包まれているため、
加熱調理しても失われにくいのが特徴で、
ゆでた場合でも半分は残るといわれています

ビタミンB1も豊富でじゃがいも半分で
1日に必要なビタミンB1が摂取できます

ほかにも余分なナトリウムを排出する働きのあるカリウムが含まれ
高血圧の予防にも効果的といわれています






【じゃがいもの保残方法】

低温に弱く、4℃以下なるとでんぷん質が変質するので
冷蔵庫には入れず、新聞紙に包んだり、紙袋などに入れて
日の当らない風通しの良い場所で保存します


日光に当てると芽が出やすく、皮も緑になりやすいので
注意しましょう


丸ごとゆでたじゃがいもはさましてポリ袋に入れ
冷蔵保存すれば4.5日はもちます








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