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とうがんの栄養|薬膳や漢方で珍重される低カロリー野菜


とうがんはインド、東南アジア原産です

とうがんは夏が旬の時期ですが、
冬まで貯蔵することができるため
「冬瓜」という名前が付いています

水分含量が多く、栄養的にはあまり評価されていませんが、
体の熱を下げる効果、利尿作用があるなど、
薬膳料理では体に良い効果が期待できる野菜とされています



【冬瓜の栄養成分】

栄養価はそれほど高くありませんが、
ビタミンCやカリウムが比較的多く含まれ
ビタミンCはとうがん100g中に約40mg含まれています

とうがんの煮物料理では一人分でだいたい200gを使うので
煮汁ごと摂ればビタミンCを効率よく吸収できます

カリウムは体内の余分な塩分を排出する働きがあるため、
血圧の上昇をコントロールして、高血圧を予防するといわれています

水分が多く、低カロリーだけど食べ応えがあるので
ダイエットに向いた野菜の一つです




【とうがんの保存方法】
とうがんを切らずに保存するときは、下手を上にして、
日の当らない風通しのよい場所に保存します

とうがんをカットしたものは切り口をラップで包み冷蔵保存し、
2日以内には使い切りましょう

すぐに使わない場合は薄く調味しただしで煮てから
煮汁につけたまま冷蔵庫で保存すると4日くらいはもちます










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