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ダイコンの栄養素|胃腸の働きをよくする酵素アミラーゼ

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ダイコンの原産地は地中海沿岸や中央アジアだといわれています
栽培の歴史は古く、古代エジプトで栽培されていたダイコンは
日本では江戸時代ころから一般に食べられるようになりました

生でも食べれる、調理してもおいしい万能野菜で、
栄養面ではでんぷんを分解する酵素が含まれているのが特徴です


【ダイコンの健康成分 アミラーゼ】
アミラーゼはダイコンの根の部分に含まれているでんぷん分解酵素です
アミラーゼには消化不良を解消し、胃酸をコントロールする働きがあるといわれ、
消化整腸剤にも使われています

アミラーゼは加熱に弱く、酸化しやすい性質がありますので
ダイコンおろしなど生で食べるのがよいでしょう
時間とともにアミラーゼは減少してしまうので
食べる直前にすりおろすのが理想的です

昔から餅や蕎麦にダイコンおろしを添えて食べるのは
理にかなった食べ方なのです


【ダイコンの尾のな栄養成分】
ダイコンの白い根の部分にはビタミンCやカリウム、
食物繊維が豊富に含まれています

ダイコンの葉はビタミンC、βカロテン、カルシウムが
豊富に含まれている緑黄色野菜です



【ダイコンの保存方法】

ダイコンの葉をつけたまま保存すると、
葉に水分や栄養がとられて根の部分の風味がおちるので
葉付きのダイコンはすぐに葉の部分を根から切り離し
根の部分の切り口はラップに包んで冷蔵庫の野菜室で保存します

葉はその日のうちにきざんで、水にさらすか、ゆでます
その後水気をきり、保存袋に入れて冷蔵保存します

その日のうちに食べきってしまうのが理想です



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